[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


2006年7月26日(水)〜31日(月)
北海道〜道東の旅(2)


7/27(木)

 6:30にホテルを出発。太陽がちゃんと出てるのに結構涼しく、北海道に来てることを実感。函館駅
で駅弁を買い、今日最初の列車スーパー北斗1号に乗車。

 7:04に函館駅を発車。途中から海が眺められる進行方向右側の席に座るが、窓から入ってくる日差
しがまぶしい。森駅付近から噴火湾のきれいな海が見えてくるようになり、しばらくは車窓に釘付け。



 3時間ほどで札幌駅に着き、次の列車への接続時間を利用してみどりの窓口へ。実は、1カ月前に今
回の旅の指定席を押さえた時、帰りの北斗星4号のB寝台個室が満室で、通常の開放式寝台しか取れ
なかった。

 キャンセルをねらって、昨日も函館駅で聞いてみたが、北斗星2号、4号、臨時の82号すべて個室は
埋まっているとのこと。「乗車3日前が手数料無料で払い戻しができるリミットなので、3日前にキャンセ
ルを確認するといい」という情報を得ていたので、札幌駅で再度トライ。

 すると北斗星2号では個室が空いているとのこと。下段を希望したが上段しか取れなかったものの、
個室が確保でき満足。ただし、予定より早い便になったため、プランを一部変更せざるを得なくなった
のだが…。

 さて、帰りの北斗星の個室も無事確保でき、次の目的地滝川へ向かうためスーパーホワイトアロー
9号に乗車。指定席車両は自由席車両より座席がグレードアップされており、乗り心地がいい。

 約50分で滝川に着き、ここから札沼線の新十津川駅を目指すが、滝川駅からはバスで移動。新十
津川駅までは約3kmの距離なので歩いても行けそうだが、暑かったのでバスを利用することに。

 滝川市内を通り、川を越えて新十津川町の街に到着。Aコープの前にある新十津川町役場バス停で
下車(バス運賃は200円)。ここから徒歩5分ほどで新十津川駅に到着できる。

 この駅はこじんまりとした無人の終着駅だ。程なくして折り返しとなる列車がやってきた。降りて来た
客はたった1人。平日の昼間だとこんなものなのかなぁ。

  

 定刻どおり12:57に発車。道内未乗区間の1つだった札沼線の旅が始まる。列車は山に囲まれた
田園地帯を進む。稲の緑が太陽に照らされてまぶしい。



 そして終点の1つ前の北海道医療大学駅で下車。この駅始発の札幌行きに乗り換えることにする。
大学の最寄り駅だけあって、3両編成の車内はほぼ満席で、なんとかロングシートの端に座ることが
できた。途中からもそこそこ乗客があり、終始立ち客が出る状況だった。

 途中うとうとしかけながら、15:13に札幌駅に到着。これで札沼線が全線完乗となった。

 ここから15:30発の特急ライラック15号に乗り、先程通った道を再び進むことに。なお、今度は
滝川で下車はせず、終点の旭川まで向かう。

 1時間半で旭川駅に着き、予約してあったホテルにチェックイン。少し休憩した後、旭川ラーメンを
食べに出かける。

 まずはガイドブックでもよく紹介されている梅光軒本店へ。18時前だったのにすでに店内は満席で、
ちょっと待たされる。醤油ラーメン(700円)を注文したが、味は昔風な醤油ラーメンといった感じかな。



 次に訪れたのはまつ田という店。ここでは醤油ラーメンのこってり(700円)を注文。こっちの店の
ほうがスープにコクがあって、麺も歯ごたえがあって自分好みだった。



 お腹も一杯になったので、ホテルに戻り早めに休むことにする。



前の日へ 次の日へ