2006年7月26日(水)〜31日(月)
北海道〜道東の旅(1)
| 【スケジュール】 7/26(水) 東京6:56(はやて1号) → 八戸10:03/10:15(スーパー白鳥1号) → 函館13:14 7/27(木) 函館7:04(スーパー北斗1号) → 札幌10:18/11:00(スーパーホワイトアロー9号) → 滝川11:49 →(バス移動)→ 新十津川12:57 → 北海道医療大学14:13/14:24 → 札幌15:13/15:30(ライラック15号) → 旭川17:00 7/28(金) 旭川6:43 → 上富良野7:38/8:38 → 新得10:43/11:08(スーパーおおぞら3号) → 釧路13:03/13:11 → 根室15:28/18:53 → 釧路21:10 7/29(土) 釧路9:05 → 原生花園11:46/13:00 → 北浜13:06/13:43 → 知床斜里14:12/15:14 → 釧路湿原18:09/18:40 → 五十石19:06/19:22 → 釧路18:30 7/30(日) 釧路7:39(スーパーおおぞら2号) → 札幌11:31/17:12(北斗星2号) 7/31(月) →上野9:41 |
| 7/26(水) 2006年の夏休み旅行は、昨年に引き続き北海道に向かうことにした。昨年は周遊きっぷ利用で 大阪からトワイライトエクスプレスで行ったけど、今年は「ぐるり北海道フリーきっぷ」を利用して、行き は新幹線+特急で北海道入りし、帰りは北斗星で帰ってくることにした。 当日は5:30に起きて東京駅へ。6:56発のはやて1号でまずは八戸まで向かう。指定席の6号車 はビジネスマンで結構混んでおり、大宮を出るとほぼ満席となった。 次の停車駅仙台ではかなりの客が降りたが、ここからの乗車客も多く、結局また満席に。結構利用 者がいるもんだなと思う。 盛岡駅を出ると少しは車内も空いてきた。ここから先の盛岡〜八戸間は、東北新幹線では乗ったこ とがない区間のため車窓も楽しみだ。 天気がよく、山々の緑がきれいだったが、トンネルが結構あり、景色はいまいち楽しめなかった。そ のまま終点八戸駅到着。これで2度目のJR東日本全線完乗となった(1度目は新幹線の盛岡〜八戸 間開業前)。 しかし、3時間ちょっとで八戸に着くんだから、やはり新幹線って速いなと痛感。そして、八戸駅からは 12分の接続で、函館行きの特急スーパー白鳥1号に乗り換え。ここでも指定席車はほぼ満席だった。 ![]() 東北本線を北上して11:13に青森駅に到着。ここから函館方面へは進行方向が逆になる。自分の 座っていた座席が14Aだったため、ここからは山側の席になってしまう。そこで隣の自由席車両を覗 いてみたらガラガラ…。すぐに自由席車両に移動し、海が見える側(進行方向右側)の席に座って函館 へと向かう。 この区間だと、青函トンネルへ入る前の蟹田付近(郷沢〜蟹田)と、出た後の木古内以降で海がき れいに眺められる。 途中の蟹田駅からは18きっぷ利用者もちらほら乗ってくる。津軽海峡線の蟹田〜木古内間は普通 列車が走っていないため、18きっぷでも特急に乗れることになっている。蟹田を出るとすぐに車掌の 検札がはじまり、18きっぷ利用者には木古内までしか乗れない旨説明を行っていた。 いくつかのトンネルを通り、青函トンネルへ入る。そしてトンネルを抜けて1年ぶりの北海道上陸。ト ンネルを抜けて最初に見える風景が、ちょっと本州とは違って見えて、北海道に来たことを感じさせて くれる。 木古内駅で18きっぷ組を降ろした後は終点函館へ。津軽海峡を眺めながらの旅となる。天気もよ く太陽がまぶしい。海の青もきれいだ。 ![]() 13:14に函館駅到着。しばらくぶりに来たら、駅舎が建て替わっていた。前の駅舎はターミナル駅 の風格のあるいい駅舎だったことが思い出される。 ![]() いったん宿泊予定のホテルに荷物を預け、まずは駅のそばの函館朝市どんぶり横丁市場で昼食と する。10軒ほどの食堂が並ぶなかから恵比寿屋という店に入る。いか・トロサーモン丼(1,300円) を食べたが、ほどよく味付けされたトロサーモンがおいしく、卵の黄身とあわせて、コクのある味が楽 しめた。 ![]() その後、駅にある観光案内所で市電1日乗車券(600円)を買い、路面電車で大町まで向かって 周辺を観光。函館観光のメインスポットだけあって、平日にもかかわらずツアー客がかなりいた。 ![]()
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