台 湾 2001年10月27日(土)〜29日(月)
約3年ぶり、6度目の海外旅行で台湾に行ってきた。今回は職場の旅行であり、期間も2泊3日と
短いものであった。
なお、旅行記概略のほか、いくつかのコーナーを設けて紹介しています。
10月27日(土)
11:30発の日本アジア航空のEG−203便で、一路台北へ向かう。予定より少し早く到着し、早
速市内観光へ。
まずは、日本でいうと靖国神社にあたる忠烈嗣へ向かう。ここでは、ちょうど衛兵の交代する場面
が見られ、大勢の観光客が兵士を取り囲むように集まっていた。広々とした敷地にある中国式の建
築物がすばらしかった。
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続いて市内を走り、総統府などを車窓に眺めながら龍山寺に到着。ここは、台北市内最古の中国
式寺廊で、地元の人々が熱心に拝む姿が見られる。また、線香の煙があちこちに漂っている。この
付近は夜になると「華西街夜市」となり、賑わいをみせる場所でもある(さっそくこの日の夜に行って
みた)。
次に、この日最後の観光地、中正記念堂へ向かう。ここは蒋介石の記念堂であり、中には大きな
ブロンズ像もある。広大な敷地の中、木陰では中国式将棋を楽しむ地元の人の姿も見られた。
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この後お土産屋に寄りホテルへ向かう。今回泊まったホテルは「西華大飯店」という5つ星のホテ
ル。さすがに設備は申し分ないといった感じで、すばらしかった。フロントも日本語でOKだったし。
(下手に英語で話しかけても、日本語で答が返ってくるし・・・。)
夕食はホテル内で広東料理を味わう。フカヒレやアワビなどを食べ、満腹になりながらも、食後す
ぐに華西街夜市に向かう。(このときの様子は、夜市探訪のコーナーをご覧ください。)
夜市から23時過ぎにホテルに戻り就寝。台湾での1日目が終わる。
10月28日(日)
この日は朝からあいにくの雨模様。午前中は故宮博物院へ向かい、2時間ばかり展示物を眺め
る。詳細は故宮博物院のコーナーに書いておくが、すばらしい展示物の数々だった。
わずかの時間の滞在で故宮博物院をあとにし、市内の食堂で飲茶の昼食を楽しむ。結構のどが
渇いていたが、このあとの自由時間での行動を考えると、汗をかきたくないので、ビールは控えめに
しておく。10月後半とはいえ、とにかく湿気が多く、暑い。
このあと、4時間半ほど自由行動となったので、私は一人で電車に乗り、台北郊外の海沿いの街、
「淡水」へと向かった。このときの詳細も、別に淡水への小旅行のコーナーにあります。
淡水で1時間半ほど滞在したあと、再び電車に乗り台北市内に戻る。途中西門駅で下車。ここは
「台北の渋谷」とガイドブック等にも紹介されているとおり、若者でにぎわってる。駅前には音楽関係
の店も多く、ここでCDやDVDをいくつか買い求め、集合時間が迫っていたのでホテルへと戻る。
ホテルから市内の台湾料理屋「欣葉」へ向かい、ここで夕食。どちらかというと薄味で、辛さもあま
りない感じだった。この日は食後に士林夜市に向かう予定だったので、食べる量は控えめにしておく
ことに。
そして、食後は士林夜市へ。詳細は夜市探訪のコーナーにあるが、とにかくすごい賑わいだった。
夜市を3時間ほどまわったあと、ホテルへ戻る。疲れた1日だった。
10月29日(月)
台湾最後の日だが、10:30にはホテルを出て空港へ向かうことになっている。ほとんど時間は
ないが、朝食をとったあと近くをふらつく。よくみると、あちこちに食事のできる屋台が開いている。
なにか食べていこうかとおもったが、ホテルの朝食を食べすぎていたため、我慢することに。
そして11時ごろに空港に到着。免税店でお土産を選んだりしながら時間をつぶし、13:30に
EG−204便に乗り、台湾をあとにすることに。