1999年12月23日(木) 「雪国」越後湯沢への旅
【 ス ケ ジ ュ ー ル 】
高田馬場 6:09 → 上野 6:28/6:30 → 高崎 8:22/8:25 → 水上 9:29/9:43
→ 越後湯沢 10:17/11:57 → 水上 12:38/13:45 → 高崎 14:46/15:10
→ 籠原 15:44/15:54 → 池袋 17:13
1 旅の始まり
朝5:20起床。眠い目をこすりつつ高田馬場駅へ。青春18きっぷをまだ買ってなかったため、み
どりの窓口へ行くが、まだ開いておらず、6:00からとのこと。少し待って窓口が開くと同時に切符を
購入し、ホームへ上がったが直前に山手線が発車。次の電車を待つことに。上野駅に着いたのが
6:28で、乗り継ぎ予定の電車は6:30発。ダッシュして何とか間に合った。
電車に乗ると寝不足のためすぐにうとうとし始めてしまった。2時間弱で高崎駅着。ここでも乗り
継ぎ時間が3分しかなく、階段を駆け上がることに。8:25に水上行き普通列車は発車。乗客の中
には結構スキーに向かう人も多く、にぎやかだった。
渋川駅をすぎたあたりから徐々に車窓はローカルムードが漂ってきた。津久田駅をすぎたあた
りから田畑にうっすらと雪が見えるようになり、水上に近づくにつれ雪国に近づいてきたなと感じた。
9:29水上駅に到着。
2 雪国へ
水上駅では14分の待ち合わせ。この辺まで来ると雪も多くなり、10cmくらいは積もっていたか
も。9:43に新潟行き普通列車は発車。しばらくして大清水トンネルをぬけると、川端康成の小説に
もあるとおり、まさにそこは雪国という感じで、停まる駅も真っ白になっていた。もっとも、1月、2月
になればもっと雪も多くなるんだろうけど。
下の写真(左)は大清水トンネルを出てすぐの土樽駅。写真(右)は車窓からの雪景色。
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10:17に越後湯沢駅に到着。駅構内には「ぽんしゅ館」という日本酒の博物館(?)があり、館内
には酔っぱらいの人形が置かれている(倒れている?)。
ぽんしゅ館では利き酒コーナーがあり、500円で5銘柄の酒を飲めるが、日本酒のだめな私は
早々と館をあとにして、本で調べていたそば屋へ向かった。が、7、8分歩いて着いたら「本日休業」
の看板が・・・・。
しかたなく駅へ戻り、駅構内の「Barley」というお店で地ビールの「湯沢高原ビール」を賞味。マ
イルドな感じでおいしかった。1杯600円でつまみに麦芽がつく(これが香ばしくてよい)。
しばし休憩後みやげ屋をぶらつき、柿の種にチョコをまぶした「柿チョコ」と「ホワイト柿チョコ」を
購入し、水上へ戻ることにする。
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3 再び水上へ
11:57発の電車で水上駅に戻り(12:38着)、周辺を散策。「水上館」という道の駅まで行き、
「水紀行館」という小さな水族館に入る(一般300円)。ここでは主に近くを流れる利根川に棲む淡
水魚が集められており、淡水魚用では日本初のトンネル水槽(しながわ水族館にあるものを小さ
くした感じ)がある。
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4 帰路へ
水紀行館でしばらく魚を見て、水上駅に戻る。13:45発の電車で高崎へ戻り、高崎市内を少し
歩き、15:10発の電車に乗り、籠原駅で池袋行きに乗り換え、17:13に池袋駅に到着。山手線で
高田馬場へ行き、本日の旅が終了。